スナップ・風景・まち・・・そして写真。

conv0006_20191010232312a12.jpg


清野賀子さんの言葉

写真の意味があるとすれば、

「通路」みたいなものを作ることができたときだ。

街はもっと美しい

どれか写真をクリックすると「アルバム」のページが開きます。<>で次の写真が見れます。写真をクリックすると大きくなり、もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

街はもっと美しい 2




conv0027_20191014110812f4b.jpg



conv0022.jpg



conv0020_2019101411075946f.jpg


人数というその実態をつかみにくいものより、その写真を
誰がという、具体的な人物の存在が評価しているのかが大切だと思います。
その写真をその人がどのように評価しているかですね。

でもそれで終わるわけではなく、そこから
その写真を評価している人を誰が(どう)評価しているのか?
その写真を評価している人を評価している人を誰が(どう)評価しているのか?という
評価することの無限のループが始まるのです。

これが、なかなかその作品の評価が定まらない理由(の一つ?)だと思います。





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村へ

↑↑写真のブログランキングに参加しています。                      クリックは記事更新の励みになり、とてもうれしいです。


街はもっと美しい 1



conv0046_20191013110427d70.jpg



conv0048_2019101311053116d.jpg



conv0049_20191013110538e4e.jpg


最初は「ちょこっと散歩」でしたが、旅行関係のパンフレットなどで
「ちょこっと」という言葉をよく見かけるようになったので、いっしょもどうかなと思い
途中から「ちょこすな散歩」に変えてやってきました。
「ちょこっと」+「すなっぷ」ですね。

でも、最近、散歩に疲れてきたというのでしょうか、
飽きてきたみたいなのでタイトルを変えてみることにします。
気が変わりやすいのですぐにまた元に戻すかもしれませんが。

タイトルは去年の春、東京で開催された「世界はもっと美しい。」という
写真展のタイトルのパクリで、同名の写真集も出ています。

パクリなのですが、タイトルを「街はもっと美しい」にしたのは
写真には美化作用があるので写真にすると
街はさらに美しくなるような気がしたので付けました。

私の美意識で撮ったとかいった大げさなものではなく
ほとんど何も考えずにバシャバシャ撮ったカットばかりです。

そもそも、美意識のかけらもないしセンスも悪いので
直感的にとか感覚的にとかいうふうに撮ることも出来ていないと思います。

私は自分の写真を作品ということではなく
「こんなのが撮れました~」みたいな感じで投稿しています。

細かいことを言うと「街はもっと美しい。」だと思いますが
とりあえずは「街はもっと美しい」で投稿することにします。





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村へ

↑↑写真のブログランキングに参加しています。                      クリックは記事更新の励みになり、とてもうれしいです。


ちょこすな散歩190912・ぐるりをぐるり 10



conv0013_2019101210180847a.jpg



conv0012_20191012101804583.jpg



conv0011_201910121017447e6.jpg


Aのように撮ればBのような写真が撮れるとしたら
逆に言えばBのような写真を撮りたければAのように撮ればいい
ということですよね。

それはAという過去が約束してくれます。

写真の撮り方というのは膨大な過去のデータのことだと思います。


conv0027.jpg



conv0031.jpg



conv0029.jpg





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村へ

↑↑写真のブログランキングに参加しています。                      クリックは記事更新の励みになり、とてもうれしいです。