自分の写真を勝手に自己批評・要らないもの - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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清野賀子さんの言葉

写真の意味があるとすれば、

「通路」みたいなものを作ることができたときだ。

街はもっと美しい

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自分の写真を勝手に自己批評・要らないもの

書くことが思い浮かばないので
久しぶりに自分の写真を厳しく(!・笑)批評したいと思います。
まあ、人には厳しく、自分に甘い私ですので
単なる感想文になりそうですが。

では。


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この写真は画面右下のクルマ(?)の進入止の丸い鉄棒が
目立ちますよね。

たぶん、コンテストに応募したら一発落選だと思います。

「これは要らない!ジャマ‼」

確かにこの写真では鉄棒があるせいで
向こうに歩いている、日傘を差した着物の女性の印象が弱まっています。

たぶん撮影の時には画面に鉄棒が入ることに気付いていたと思います。

記憶があいまいなのですが
せっかちな性格なくせにトロイのでこの女性をこの位置で撮ることに
精一杯だった気がします。

テキパキしたベテランや上手な人は、
素早く動くなり、ズームなら焦点距離を少し長くしたりして撮影したと思います。

じつは意識的にこの鉄棒を入れた気もするのです。
どうしてそうしたのかは自分でもよく分からないのですが
入れたほうがいいと感じていたんだと思います。

作品的には入れないほうがいいのでしょうが
自分としては入れたかった・・・
あえて理由みたいなものを探せば、そういうことだと思うのです。

写真を撮る、作品を撮る・・・ちょっと違うのかもしれません。
要るか、要らないか、その判断は微妙だと思います。

まあ、入れる、入れないことを言う以前に
つまり、鉄棒が入っていなくても、作品としてはペケポンだと思います。(笑)




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