1 写真に正解はないということ・「ちょこすな散歩写真」ガイド - 「ちょこすな散歩写真」案内

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ソール・ライターの言葉

有名人よりも、雨の水滴を撮るほうが面白いんだよ。                                                                                                                                                                  

晴れだった

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1 写真に正解はないということ・「ちょこすな散歩写真」ガイド

ずっと「いい写真とは何か?」と考えてきました。
それが分かれば自分も「いい写真」が撮れるようになれる・・・
そんな幻想を抱いていたのです。

本を読み、人から話を聞きました。
でも、そうすればするほどこんがらがっていきました。

センスとか、感性とか、個性的とか、ユーニークさとか、そういうことを言われても、
私の理解力不足、センスなしのせいなのかもしれませんが
どうもスッキリしなかったのです。


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そのような思いで写真を続けていたある時、
何かの本だったと思うのですが
「写真に正解なんてないんだよ」と書かれた文章を読みました。

読んだ最初は「???」だったのですが
少しずつですが自分なりに思えることが出てきました。

「写真に正解はない」というのは
学校の授業のように「このように撮りなさい」と教えられない・・・
どのように撮っても、それが間違った撮り方だとは誰も言えない・・・
そんなことなのかなと思うようになったのです。


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そして「写真に正解はない」というのは
逆説みたいになりますが
「すべての写真が正解である」とも言えるんでは、と思ったのです。
その人が撮った、その写真は、その人の正解なんですね。

もちろん、フォトコンテストやプロの世界などでは
いろいろな評価が行われて、優劣が決められています。

でも、アマチュアは上手下手とか、個性的とか、そういった言葉にこだわらずに
写真を楽しんでいいと思うようになったのです。

「写真に正解はない」という言葉は、どこで誰がということは忘れましたが
それ以来、たびたび目にするようになりました。
そして私自身、写真を撮る時に、以前ほど肩に力が入らなくなったのです。

最近、そんな私の写真を「ちょこすな散歩写真」と名づけてみました。
今は、このような撮り方が自分にはシックリしています。


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そんな私ですが、ふだんの撮影で考えていることを整理するつもりで
記事にして見ようかなと思いました。

次回から書くことは正解とか正論とかではありません。
たくさんある写真の考え方、撮り方の一つにすぎません。
私のオリジナルでもないのです。

また、写真は上手くないのでその方法も書けません。
そして、書いてることを完全に実行出来てもいません。

少しでも参考になればうれしいのですが
「こんな考え方で写真をやっているオッサンもいるんだな」程度に
思っていただければと思います。

「ちょこすな散歩写真家」になりたい人がいるかも分からないし。(笑)

不定期になり、どれくらいの項目になるかは分かりませんが
成り行きに任せたいと思います。
では、次回から・・・




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