単写真・「缶」 - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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藤岡亜弥さんの言葉

見えているから撮っていると思っていたけれど、

むしろ撮ったからこそ見えてくる。

沈黙の季節

せかいはあまりにもさわがしすぎて なにもきこえないなにもみえない
だからいまおしゃべりをやめるとき ちんもくのきせつ

単写真・「缶」


缶です。

たぶん、空っぽです。

と言うことは「空き缶」です。

置いて行かれた「空き缶」は寂しそうです。


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コメント
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こんばんは

捨てられた・置き去りにされた空き缶ですが、それには様々な「捨てられ方」があり、写真に撮るにも朝日~夕日までの時間的な光や
場所によっても詫びさびに影響をされますね。
また、マナー的な見方をすればもっと切り取る方法などが生まれると思います。

被写体を大きく写すのか、引いて周りの状況を見せるのか。で見えてくる混沌さや詫びさびに変化をさせます。

そして・・・大道氏クラスに至ると荒れ・ブレ・ボケまでもが作風となる「仕込み」が生まれるのでしょう。

捨てられた空き缶ひとつ、とても深い意味があり苦悩します。

※私も随分ゴミ・空き缶を撮っています。またいつか投稿しますので見て、辛口コメでも頂ければ幸いです。

2017-08-11 18:29 | from ワトソン

>ワトソンさん

こんばんは。コメント、ありがとうございます。

私は撮影時は、あまり考えないで撮っています。
この時も、マナーとかは意識にはなくて、
ただ、画面左の針金との絡みが面白くて撮ったような気がします。

チェックしていたら気になったカットだったので
今回のような投稿になりました。

本当に、たまになりますが、またコメントさせていただきます。

2017-08-11 20:33 | from Sun・ポスキー