アサヒカメラ新年号、篠山紀信「処女の館」 - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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清野賀子さんの言葉

写真の意味があるとすれば、

「通路」みたいなものを作ることができたときだ。

街はもっと美しい

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アサヒカメラ新年号、篠山紀信「処女の館」


アサヒカメラの新年号、
巻頭グラビアは毎年恒例の篠山紀信の「処女の館」です。
なお「処女」は「イノセンス」と読むそうです。

ただ、篠山さんも不気味という言葉を使っていますが
新年のイメージとは異質な作品のようにも思えます。

人間のモデルさんより人形(?)のほうが
生き生きしているようにも感じるからでしょうか?

あるいは人間と人形の区別がつかなくなっているからでしょうか?

人間よりも人形のほうが無垢だと
篠山さんは言いたいのでしょうか?

想像できないような新しい命が生まれようとしている、
そんな時代が来ているのかもしれませんね。


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