撮影中は考えないほうがいいのかも - 「ちょこすな散歩写真」です。

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ゲイリー・ウィノグランドの言葉

私にとって写真の特性とは、わずかばかりの現実性
たとえそれがどんなにささいなものであれ、
フィルム上にとらえることなのだ。
そのあとに、もしその現実性が私以外のだれかにとって
何らかの意味を持つことがあればそれはそれでいい

ぐらり

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撮影中は考えないほうがいいのかも

考えるということは
体が感じている以上にエネルギーを使うようで疲れます。

言うまでもなく撮影には体力というエネルギーが要るわけですから
撮影中は出来るだけ考えることはセーブするのがいいと思います。

意識は頭の中の考えに向けるのではなく
撮影中は被写体に向けるほうがいいのではないでしょうか?

予めイメージを完成させて行う撮影もあり
それが上級者だと言われたりしますが
完成させたイメージを保持し続けるのはけっこう疲れます。

完成させたイメージはある意味「考え」ですから、重荷にもなるからです。
それで、完成させたイメージでなくボンヤリしたイメージでもいいと思います。

撮影は、ココロも軽くアタマも軽くのほうがいいのではないでしょうか?


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