撮影中は考えないほうがいいのかも - 「ちょこすな散歩写真」です。

conv0001_201811071612052ce.jpg


清野賀子さんの言葉

写真家は写真の後ろに隠れているべきであり、

写真をめぐって、その舞台裏を語ることには、

ほとんど意味がない

こうようきぶんで

どれか写真をクリックすると「アルバム」のページが開きます。<>で次の写真が見れます。写真をクリックすると大きくなり、もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

撮影中は考えないほうがいいのかも

考えるということは
体が感じている以上にエネルギーを使うようで疲れます。

言うまでもなく撮影には体力というエネルギーが要るわけですから
撮影中は出来るだけ考えることはセーブするのがいいと思います。

意識は頭の中の考えに向けるのではなく
撮影中は被写体に向けるほうがいいのではないでしょうか?

予めイメージを完成させて行う撮影もあり
それが上級者だと言われたりしますが
完成させたイメージを保持し続けるのはけっこう疲れます。

完成させたイメージはある意味「考え」ですから、重荷にもなるからです。
それで、完成させたイメージでなくボンヤリしたイメージでもいいと思います。

撮影は、ココロも軽くアタマも軽くのほうがいいのではないでしょうか?


conv0030_201805211151215d0.jpg





にほんブログ村へ

↑↑写真のブログランキングに参加しています。                      クリックは記事更新の励みになり、とてもうれしいです。


コメント
非公開コメント