紅葉が桜色で、桜が紅葉色だったら - 「ちょこすな散歩写真」です。

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桑原甲子雄(きねお)さんの言葉

写真をとるというのはなんと無償の行為なのだろう。・・・ わたしのばあい
テーマモチーフストーリーなにもないのだ。

                     (日本カメラ 2014年1月号 P171より)

ぐらり

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紅葉が桜色で、桜が紅葉色だったら


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テレビを見ていた時、
紅葉が桜色で、桜が紅葉色だったら、どんなふうに感じるのだろなんて
ア○なこと、フト、思ったのでした。

桜色はホンノリ暖かさであり、冬の寒さからの解放を感じさせますが
紅葉色だと暖炉などを連想させ、冬のことをまたまた意識させてしまいます。
紅葉色ではちょっと熱すぎて、お花見どころではありません。

いっぽう

紅葉色は激しく燃えた夏の赤色が、秋を向かえいったん消えたと思っていたら
冬の前に、この年最後の炎を燃やし尽くそうとする色だと思います。
桜色では少しおとなしすぎて、
天城峠にて「あなたを殺していいですか♪」とは思わせないでしょう。

神さんはよく考えているんだなと思いました。






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