紅葉が桜色で、桜が紅葉色だったら - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

conv0006_20191010232312a12.jpg


清野賀子さんの言葉

写真の意味があるとすれば、

「通路」みたいなものを作ることができたときだ。

街はもっと美しい

どれか写真をクリックすると「アルバム」のページが開きます。<>で次の写真が見れます。写真をクリックすると大きくなり、もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

紅葉が桜色で、桜が紅葉色だったら


conv0001_201810141241022b6.jpg


テレビを見ていた時、
紅葉が桜色で、桜が紅葉色だったら、どんなふうに感じるのだろなんて
ア○なこと、フト、思ったのでした。

桜色はホンノリ暖かさであり、冬の寒さからの解放を感じさせますが
紅葉色だと暖炉などを連想させ、冬のことをまたまた意識させてしまいます。
紅葉色ではちょっと熱すぎて、お花見どころではありません。

いっぽう

紅葉色は激しく燃えた夏の赤色が、秋を向かえいったん消えたと思っていたら
冬の前に、この年最後の炎を燃やし尽くそうとする色だと思います。
桜色では少しおとなしすぎて、
天城峠にて「あなたを殺していいですか♪」とは思わせないでしょう。

神さんはよく考えているんだなと思いました。





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村へ

↑↑写真のブログランキングに参加しています。                      クリックは記事更新の励みになり、とてもうれしいです。


コメント
非公開コメント