ちょっとした違いに目が行くかどうかが、写真家に成れるかどうかの分かれ道 - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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藤岡亜弥さんの言葉

見えているから撮っていると思っていたけれど、

むしろ撮ったからこそ見えてくる。

沈黙の季節

せかいはあまりにもさわがしすぎて なにもきこえないなにもみえない
だからいまおしゃべりをやめるとき ちんもくのきせつ

ちょっとした違いに目が行くかどうかが、写真家に成れるかどうかの分かれ道


大きな違いは誰にも分かると思うのですが
ほんのわずかなちょっとした違いに目が行くかどうか
そのことが写真家に成れるかどうかの分かれ道だと思います。

例えばカメラの角度を1°左右上下にフルだけで
写真が変わってくるんですよね。

でも「言うは易く行うは難し」です。

言葉には出来ない何かが、写真家にそうさせるからです。
写真家が頭で考えようとすると、言葉で理解できる、
つまり、言葉で説明できる理屈になってしまう気がします。

構図だ、主役と脇役だ、要るもの、あるいは要らないものだ・・・etc

そう言いながらも言葉には出来ないと、言葉にしているのですが・・・(苦笑)


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