「ライトアップ」「イルミネーション」「プロジェクションマッピング」と「カメラオブスクラ」 - 「ちょこすな散歩写真」です。

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ゲイリー・ウィノグランドの言葉

あるのは写真だけだよ。
いちど作品が出来上がったあとには、
それを作ったアーティストは無関係だ。

                     (太陽 1989年11月号P108より)                                                                                                                     

こうようきぶんで

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「ライトアップ」「イルミネーション」「プロジェクションマッピング」と「カメラオブスクラ」


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「ライトアップ」「イルミネーション」「プロジェクションマッピング」・・・
光るものは人間を元気づけます。

「もっと光を!」

でもそれらは夜という闇や部屋の中に闇があるからこそ成り立ち、際立つのです。
まっ昼間に「ライトアップ」をしたら「電気を無駄使いするなッ!」て怒られますよね。

カメラという言葉は
「カメラ・オブスクラ、またはカメラ・オブスキュラ=暗い部屋」から来ています。
つまり、カメラは「暗い箱」です。

カメラの中、人間の頭の中、それらが暗闇だからこそ
写真が写せて、ものを見ることが出来るのです。

そう考えると光は闇がなければ存在できないとも言えます。

「ライトアップ」「イルミネーション」「プロジェクションマッピング」・・・
そういったものを楽しんだ後には
ちょっぴり、闇のことも思いやってもいいのではないでしょうか?






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