「ライトアップ」「イルミネーション」「プロジェクションマッピング」と「カメラオブスクラ」 - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

conv0049_201908211734491d9.jpg


尾仲浩二さんの言葉

人類の滅亡した地球

宇宙人私の写真を見つけ、宇宙船に飾ってくれたなら、

こんなにうれしいことはありません。

行ったり来たり

どれか写真をクリックすると「アルバム」のページが開きます。<>で次の写真が見れます。写真をクリックすると大きくなり、もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

「ライトアップ」「イルミネーション」「プロジェクションマッピング」と「カメラオブスクラ」


conv0083.jpg


「ライトアップ」「イルミネーション」「プロジェクションマッピング」・・・
光るものは人間を元気づけます。

「もっと光を!」

でもそれらは夜という闇や部屋の中に闇があるからこそ成り立ち、際立つのです。
まっ昼間に「ライトアップ」をしたら「電気を無駄使いするなッ!」て怒られますよね。

カメラという言葉は
「カメラ・オブスクラ、またはカメラ・オブスキュラ=暗い部屋」から来ています。
つまり、カメラは「暗い箱」です。

カメラの中、人間の頭の中、それらが暗闇だからこそ
写真が写せて、ものを見ることが出来るのです。

そう考えると光は闇がなければ存在できないとも言えます。

「ライトアップ」「イルミネーション」「プロジェクションマッピング」・・・
そういったものを楽しんだ後には
ちょっぴり、闇のことも思いやってもいいのではないでしょうか?





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村へ

↑↑写真のブログランキングに参加しています。                      クリックは記事更新の励みになり、とてもうれしいです。


コメント
非公開コメント