妄想・「AIカメラロボット」が写真家になる日が来るかもしれないけれど - 「ちょこすな散歩写真」です。

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桑原甲子雄(きねお)さんの言葉

写真をとるというのはなんと無償の行為なのだろう。・・・ わたしのばあい
テーマモチーフストーリーなにもないのだ。

                     (日本カメラ 2014年1月号 P171より)

ぐらり

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妄想・「AIカメラロボット」が写真家になる日が来るかもしれないけれど



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AIのことはほぼまったく分からないので
誤解、無知を交えただけですが写真について書いてみます。
そう遠くない将来、カメラにもスゴイAIが搭載されることでしょうということで。

そのカメラは写真家が撮影するごとにドンドン学習していきます。
操作する写真家の好み、センス、個性、知識・・・
そんなモノはアッという間にAIは身に付けてしまうはずです。

AIカメラ(という言い方でいいかどうかは分からないですがとりあえず)は
音声も出せるでしょうから写真家とも話せます。

撮影しているといろいろ言ってきます。

「えっ?そんな撮り方するなんて、あんさんセンス悪すぎでっせ!」
「構図がイマイチですね。その場所は動かず、もうちょっと、右にカメラを向けましょう。」
「あっ、いいチャンスやったのに、あなたどこを見てるんですか~。fu~(AI的ため息)」・・・

短気な私だったら「うるさいっ!」と思わずカメラを地面にたたきつけたくなるでしょうね。
ガシャン!・・・AIカメラはご臨終です。

「まあ、仕方がない。今度は最新機種にしようかな」
そうなったらメーカーさんの思うつぼです。
そうならないように人間のほうで修業が必要になってきそうです。(笑)

そのうち、AIカメラは自分の意思を持ってきて、写真を撮り出すかもしれません。
AIカメラロボットとして。

「おっ!綺麗な人ですね。僕の好みのタイプです!カシャッ!」
「これは私が撮りたい光景です。ぜひとも撮っておきたいのでパシャッ!」・・・

だいぶふざけたことを書きましたが、
このようなことに近いことも起こり得るのではとも思うのです。

今・・・

写真家は何が出来るのか
逆に言えば何が出来ると写真家と言えるのか・・・
そんな時代が来ているのだと思います。







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