快晴だったので「晴」という字からいろいろ思いをはせてみた - 「ちょこすな散歩写真」です。

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桑原甲子雄(きねお)さんの言葉

写真をとるというのはなんと無償の行為なのだろう。・・・ わたしのばあい
テーマモチーフストーリーなにもないのだ。

                     (日本カメラ 2014年1月号 P171より)

ぐらり

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快晴だったので「晴」という字からいろいろ思いをはせてみた


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「晴」という字は「日」と「青」から出来ています。
「晴」という字は「半分、青い。」のです。

「日」は「太陽」、
「青」は「大空」のことですよね。

青くどこまでも広がった空に太陽が輝いている・・・
天晴(あっぱれ)な様子を見てこの字を思いついた古代の人も
天晴だと思います。

太陽もいつか寿命が尽きるそうですが
その瞬間に立ち会えて写真に撮ることが出来れば
写真家としてサイコーにワクワクしそうです。

宇宙の写真の歴史の中で
地球に存在した写真家のトップとして名前を載せてもらえそうですから。

その時のカメラの感度は?絞りは?シャッタースピードは?
いくらにすればいいのでしょうか?
段階露光で対処するしかないのかも・・・
いやいやそれでは・・・

こんなこと考えているなんてヒマなんですねえ。(笑)





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