写真のことを好きになるということは、写真のことを分かることとは違うということ - 「ちょこすな散歩写真」です。

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藤岡亜弥さんの言葉

見えているから撮っていると思っていたけれど、

むしろ撮ったからこそ見えてくる。

山のむこう

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写真のことを好きになるということは、写真のことを分かることとは違うということ



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その人のことを十分に理解したから、よく分かったから
その人を好きになるのでしょうか?

たぶん、違いますよね。

その人を好きになったから
その人のことをもっと知りたくなるのだと思います。

写真のこと、分かったから写真を好きになるのでしょうか?

違うと思います。

写真が好きだからこそもっと写真のこと、知りたくなるのです。
たとえ、答えが見つからないかもしれないとしても。

ただ

写真というものをよく分かったつもりになるのは
写真にとって悲しいことではないでしょうか?

知らないことがダメなのではないですよね?
知らないことを知らないことが、ダメなのだと思います。
知っているつもりは、限りなく知らないに等しい気がするのです。

そうは言うものの・・・

自信たっぷりに「写真とは○○である!文句ある?」って言われたら
気の弱い私は「いえ、モグモグ・・・」となるのですが・・・(笑)







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