写真は「光の絵」、ところで主語は「写真家」?それとも「光」? - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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尾仲浩二さんの言葉

人類の滅亡した地球

宇宙人私の写真を見つけ、宇宙船に飾ってくれたなら、

こんなにうれしいことはありません。

行ったり来たり

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写真は「光の絵」、ところで主語は「写真家」?それとも「光」?



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写真は「光の絵」と言われています。
この「の」をどうとらえるかですが
ふつう「写真家が光で描いた絵」という意味に受け取られていると思います。
写真家が主語なんですね。

でももう一つあると思うのです。

それは「写真家の思惑とは関わらず光自身が描いた絵」というふうにも
捉えることが出来るのではないでしょうか?
こちらは光が主語です。

どちらなんでしょうか?

写真家を「光の魔術師」とか言ってヨイショ(?)されることがありますが
ホントのところは写真家のほうが光に翻弄されている気もするのです。

デジタル写真の時代になって、撮影の時にいろいろ設定でき
撮影後も、自分でレタッチなどで画像をコントロールすることが
(フィルム写真の時代と比べれば)簡単にできるようになりましたが、
それは見かけだけのようにも思えます。

亭主関白のように周りに見えていても
じつは奥さんが旦那さんを上手くコントロールしているみたいな
テレビドラマのあらすじってありますよね?

写真は「光の絵」なのですが
その「光」はけっこうしたたかな存在(やつ)だと思います。


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