写真家が自分の作品の前で気を付けたいこと - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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藤岡亜弥さんの言葉

見えているから撮っていると思っていたけれど、

むしろ撮ったからこそ見えてくる。

沈黙の季節

せかいはあまりにもさわがしすぎて なにもきこえないなにもみえない
だからいまおしゃべりをやめるとき ちんもくのきせつ

写真家が自分の作品の前で気を付けたいこと




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自分の写真(作品)の前に写真家がデンと立ってしまうと
写真を見てくれる人の邪魔になると思う。

自分の写真(作品)の前で写真家がメガホンを持って大声で叫んでは
写真を見てくれる人にはうるさすぎると思う。

自分の写真(作品)の前で写真家がボソボソとしゃべり続けていては
写真を見てくれる人にはうっとうしいと思う。


写真を見てくれる人は写真家を見に来ているのではなく
写真を見に来てくれているのだから。

写真を見てくれる人は写真家の話を聞きに来ているのではなく
写真から直接語りかけてほしくて来ているのだから。


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