ちょこすな散歩・初撮りにヨロシク 7 - 「ちょこすな散歩写真」です。

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ゲイリー・ウィノグランドの言葉

私にとって写真の特性とは、わずかばかりの現実性
たとえそれがどんなにささいなものであれ、
フィルム上にとらえることなのだ。
そのあとに、もしその現実性が私以外のだれかにとって
何らかの意味を持つことがあればそれはそれでいい

咲いた。咲いた。桜の花が。

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ちょこすな散歩・初撮りにヨロシク 7



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私がカメラ雑誌で気になるのは、記事の内容が写真の画質について
重点が置かれ過ぎて書かれているように思えるところです。

被写体を正確に再現することが、今も写真する人の最大の関心事で
そのような記事が多くなるのかもしれませんが
「再現」と「表現」は区別したほうがいいのではないでしょうか?

被写体をそっくりに再現するという見た目のリアリティーと
写真のリアリティーは別のモノだと思います。





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