写真は写真家そのものを表現しているのではありません。 - 「ちょこすな散歩写真」です。

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ゲイリー・ウィノグランドの言葉

私にとって写真の特性とは、わずかばかりの現実性
たとえそれがどんなにささいなものであれ、
フィルム上にとらえることなのだ。
そのあとに、もしその現実性が私以外のだれかにとって
何らかの意味を持つことがあればそれはそれでいい

咲いた。咲いた。桜の花が。

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写真は写真家そのものを表現しているのではありません。



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写真は写真家自身を表現しているのではなくて
被写体を表現したものです。
被写体自身が表現しているモノが写っているのが写真です。

写真家が自分を表現するには
その被写体の表現をしているモノを
自分はどうとらえるかを考える必要があります。

理屈だけでは写真を撮ることは出来ないにしても
表現を支えるには理屈というか言葉が必要だと思います。

どのような考えで、どのカットを選ぶのか
どんな言葉、つまりタイトルやキャプションを付けるか
どのような形、つまり
ネット、写真集、写真展、プリント、モニターで発表するか・・・などですね。

「見れば分かる」といいますが
見るだけでは分からないのが写真表現だと思います。


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