「アサヒカメラ 7月号」・「梅佳代もこの一枚 79」を見て - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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清野賀子さんの言葉

写真の意味があるとすれば、

「通路」みたいなものを作ることができたときだ。

街はもっと美しい

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「アサヒカメラ 7月号」・「梅佳代もこの一枚 79」を見て



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79回と言うのはもう7年目なんですね。
梅佳代さんもベテランと言ってもいいくらいになったんだなと思いました。

梅佳代さんのデビュー写真集「うめめ」しか持っていないのですが
思わず「プッ!」と吹き出してしまいそうになるカットばかりでした。
テレビの「情熱大陸」で知って本屋さんで買ったと思います。

梅佳代さんの作品は人間性善説というのでしょうか
「面白おかしく、それでちょっぴり悲しい、人間っていいね」
みたいなところがあると思っています。

以前はキャノンのEOS5というフィルムカメラを使っていましたが
最近はスマホカメラになったんですね。

相変わらず梅佳代さんらしい眼差しの作品だと思うのですが
出来れば3行ぐらいでもいいので梅佳代さんのコメントが欲しいな思いました。

そういう意味でも「日本カメラ」の武田花さんの「ミニミニパラダイス」のほうが
個人的には好きです。

写真には言葉が必要というのでしょうか
写真より文章のほうにその人、つまり写真家がいると思うのです。




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