日本カメラ8月号特集「写真がよく見える トリミングの奥義」はごった煮でした。1 - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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清野賀子さんの言葉

写真の意味があるとすれば、

「通路」みたいなものを作ることができたときだ。

街はもっと美しい

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日本カメラ8月号特集「写真がよく見える トリミングの奥義」はごった煮でした。1



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日本カメラ8月号を買いました。
特集が「どう切り取るかで写真が変わる! 写真がよく見える トリミングの奥義」だったので
「どんな記事なのかなあ~?」と思って読んでみました。

感想は?・・・微妙です。
私の理解力不足を考慮しても中途半端な気がしました。

初心者向きの記事が中心なのですが、
森山(大道)さんや、ブレッソン、ロバート・フランクが出て来たり、
写真評論家の上野修さんのノートリミングンが神話だったといった記事もあったりで
「何でも詰めてやろう」みたいで、何だかごった煮のような感じがしたのです。

読者層を写真初心者からベテランまでとしているからなのでしょうか
できればプロ写真家10人くらいの「トリミング観」みたいな記事もあったらよかったです。

ところで、ブレッソンというとよく出てくる
「サンラザール駅裏」というタイトルの写真があります。
男の人がまさに水たまりを飛び越そうとしている
「決定的瞬間」の見本といえる作品ですがじつはトリミングされているんですね。

ブレッソン=ノートリミングみたいに思い込んでいたので少し意外でした。
トリミングの範囲もけっこうあったりして「ふ~ん」だったのです。

続きは次回に・・・




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