ちょこすな散歩190819・はいいろなつぞら 4 - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

conv0006_20191010232312a12.jpg


清野賀子さんの言葉

写真の意味があるとすれば、

「通路」みたいなものを作ることができたときだ。

街はもっと美しい

どれか写真をクリックすると「アルバム」のページが開きます。<>で次の写真が見れます。写真をクリックすると大きくなり、もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

ちょこすな散歩190819・はいいろなつぞら 4




conv0005_20190827114758f41.jpg



conv0007_2019082711481798e.jpg



conv0012_201908271148207af.jpg


撮影の時に被写体を見ているつもりでいますが
じつは自分の思いを見てシャッターを押しているのだと思います。

それで、思いが写っているように感じるのですが
写っているのは光学的にとらえた被写体の像なんですね。

写真は「真実=思い込み」ではなく「事実=客観的な像」だと思います。
「真実」って、自分がそう思い込みたいストーリーではないでしょうか。

「写真は思いを写せない」・・・
写真家はこの事実から出発するしかなくて、大切なのは
「何を、どう撮るか」ではなく「撮った後、どうするか」だと思います。





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村へ

↑↑写真のブログランキングに参加しています。                      クリックは記事更新の励みになり、とてもうれしいです。


コメント
非公開コメント