写真でワクワクすることをプレッシャーにはしたくないです。 - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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清野賀子さんの言葉

写真の意味があるとすれば、

「通路」みたいなものを作ることができたときだ。

街はもっと美しい

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写真でワクワクすることをプレッシャーにはしたくないです。



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「ワクワクしましょう」とかよく言われますが
一年中、ワクワクしていたら病気になってしまいそうです。

「いつもニコニコ元気な笑顔!」・・・無理していませんか?

「ポジティブシンキング」という言葉を気にし過ぎるのは
とても「ネガティブシンキング」だと思います。

「明るい未来」って「ライトアップされた現実」のことなのかもしれません。

「写真することが楽しくないなら、やめてしまえ!」と
ある写真家が不機嫌そうな顔をして言っていました。

「なんてひどいこと言うんやろ」と思いました。

楽しいだけではなく、つまらなくなったり、もう嫌になったり、しんどくなったり・・・
「楽しいだけの写真生活」・・・何だか非現実的で病んでいそうですが。

楽しいとか楽しくないとかとは別のところに
写真することの面白さがあるのではないでしょうか。

その面白さがまだよく分からない、いえ分かることはないだろうと思えるから
写真を続けていられるのだろうと思います。

「ワクワクすること」をプレッシャーにしてしまうのはつまらないことだと思います。
いつか写真をやめる時が来て、後ろを振り返って見た時、
「ああ、写真やってきて面白かった、これでよかったのかも」と思えたら
それでいいのではないでしょうか。






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