「アサヒカメラ 9月号」特集のレタッチのし過ぎについて再び考えてみました。 1 - スナップ・風景・まち・・・そして写真。

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清野賀子さんの言葉

写真の意味があるとすれば、

「通路」みたいなものを作ることができたときだ。

街はもっと美しい

どれか写真をクリックすると「アルバム」のページが開きます。<>で次の写真が見れます。写真をクリックすると大きくなり、もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。

「アサヒカメラ 9月号」特集のレタッチのし過ぎについて再び考えてみました。 1



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時々、訪問させていただいてるブログで知りました。

今月号(9月号)の「アサヒカメラ」の特集記事に対して
ネット上でいろんな意見が飛び交っているんですね。

今月号は読みたい記事がなかったので買っていなかったのですが
レタッチのし過ぎに関して賛否両論が出ています。

当ブログでもよくレタッチについて書いてきましたので
「またかよ」と思われるかもしれませんが、またまた書くことにします。

「アサヒカメラ」が手元にないので詳しいことはわからないのですが
写真にあまり手を加えないほうがいいという内容の記事だと思います。

そこではいわゆる「○○映え」みたいな写真のことを言っているようですが
そもそも、レタッチし過ぎと言ってもその境目はあいまいだと思います。
個人差があることですから。

私は以前、「一次写真」と「二次写真」に分けて考えたほうがいい時代が来ているのではと
このブログで書いたことがあります。

これらの言葉でいいのか分からないのですが
「一次写真」はフィルム写真で可能だった写真のこと
「二次写真」はデジタルで可能になった写真のことと分けました。

言い換えると「一次写真」は撮影時の不備を
レタッチで明るさ(コントラストの変更を含む)や色合いを修整した
ワンショットの写真のことであり、
あとは覆い焼きや焼き込み、黒線枠付けといった加工くらいで、
あくまで撮影時のことを重視した写真のことです。

いっぽう、「二次写真」は撮影時の写真はあくまで素材であり、その後
合成、コラージュ、元の色あいや彩度の変更、画面上に文字やイラストの付け加えなどを
行った写真のことでした。

混乱(?)はその2つを同じように扱おうとするから生じるのでは?と
思ったのです。

続きます。





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