フォトコンテストのいいところ、気になるところ
2012-02-10|写真について思うこと
道を歩いていたらオバサンに追い抜ぬかれました。
それで追い抜き返してやろうとガンバッテ見たものの、
あとに残ったのは足の痛みと疲れだけでした・・・
次回は体調を整え、体力をつけておいて
同じ状況に置かれた時には再挑戦したいと思います。
今回は「アサカメ」の月例コンテストを見ていて
フト、思ったことを書きますね。
フォトコンテストに参加したことのない私ですが
外野から無責任に好きなことを書かせてもらいます。

フォトコンテストのいいところは
やはり技術が磨かれるというところでしょうね。
写真が上手くなるということでしょうか。
やはり目標を持ってある程度継続的にやらなければ
なかなか技術的なことは身につかないものです。
言うまでもなく、まず、下手だと入選しないでしょう。
私がコンテストに応募しない理由がそれです。
自分のことがよく分かっているんですね。(納得笑)
ただ雑誌の月例コンテストで気になるところがあります。
それは組写真の部を除いて1点勝負なところです。
ほとんどの雑誌の場合、そうですね。
1枚で見せる、1枚で完結させる表現が競われるわけです。
わたしのようにいいかげんな人間にはキツい世界です。
1カットでどこまで伝えられるか考えるとシンドイです。
ところで、写真と音楽をいっしょにできないのですが
音楽の場合、アルバムというのがありますね。
今は好きな曲だけをダウンロードできる時代ですが
やはり発表するミュージシャンはアルバムで聴いて欲しいと
思っているのではないでしょうか?
10曲なら10曲で一つの世界というかテーマを表現したい、
伝えたいと思っているのではと感じます。
写真の場合、雑誌などのコンテストでは一人で何点のもと言うより
できるだけたくさんの人を入選させたいとなると
一人1点にならざるをえないのだと思います。
写真も1枚で表現できるところもあるので、
フォトコンテストがあるわけですが
1枚だけでは伝えられないこともいっぱいあります。
むしろ、1点傑作主義、作品至上主義的なところが気になります。
デジタルの時代になっても
写真は絵画と同じようなものと考えられているのかなと。
あるいは絵画に対するコンプレックス?
もちろん1枚写真の面白さ、難しさはあるし、
絵画から学ぶこともいいことだとは思います。
でも写真は写真です。
写真はやはり、たくさんのカットのまとまりで表現する方が
無理がない、合っている、自然なような気がします。
1点傑作主義、作品至上主義でない方向に歩いていったほうが
べっぴんの「写真の女神さん」に出会えると思っているのですが・・・

↑応援クリック、ありがとうございます。
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それで追い抜き返してやろうとガンバッテ見たものの、
あとに残ったのは足の痛みと疲れだけでした・・・
次回は体調を整え、体力をつけておいて
同じ状況に置かれた時には再挑戦したいと思います。
今回は「アサカメ」の月例コンテストを見ていて
フト、思ったことを書きますね。
フォトコンテストに参加したことのない私ですが
外野から無責任に好きなことを書かせてもらいます。

フォトコンテストのいいところは
やはり技術が磨かれるというところでしょうね。
写真が上手くなるということでしょうか。
やはり目標を持ってある程度継続的にやらなければ
なかなか技術的なことは身につかないものです。
言うまでもなく、まず、下手だと入選しないでしょう。
私がコンテストに応募しない理由がそれです。
自分のことがよく分かっているんですね。(納得笑)
ただ雑誌の月例コンテストで気になるところがあります。
それは組写真の部を除いて1点勝負なところです。
ほとんどの雑誌の場合、そうですね。
1枚で見せる、1枚で完結させる表現が競われるわけです。
わたしのようにいいかげんな人間にはキツい世界です。
1カットでどこまで伝えられるか考えるとシンドイです。
ところで、写真と音楽をいっしょにできないのですが
音楽の場合、アルバムというのがありますね。
今は好きな曲だけをダウンロードできる時代ですが
やはり発表するミュージシャンはアルバムで聴いて欲しいと
思っているのではないでしょうか?
10曲なら10曲で一つの世界というかテーマを表現したい、
伝えたいと思っているのではと感じます。
写真の場合、雑誌などのコンテストでは一人で何点のもと言うより
できるだけたくさんの人を入選させたいとなると
一人1点にならざるをえないのだと思います。
写真も1枚で表現できるところもあるので、
フォトコンテストがあるわけですが
1枚だけでは伝えられないこともいっぱいあります。
むしろ、1点傑作主義、作品至上主義的なところが気になります。
デジタルの時代になっても
写真は絵画と同じようなものと考えられているのかなと。
あるいは絵画に対するコンプレックス?
もちろん1枚写真の面白さ、難しさはあるし、
絵画から学ぶこともいいことだとは思います。
でも写真は写真です。
写真はやはり、たくさんのカットのまとまりで表現する方が
無理がない、合っている、自然なような気がします。
1点傑作主義、作品至上主義でない方向に歩いていったほうが
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